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病院に行って思ったこと

2016.08.14.19:47

癲癇の症状が快復の方向に向かっていた矢先・・・

愛ちゃんが壁に激突しました・・・

・・・・がっ、先に言っておきます。

愛ちゃん大丈夫です!CIMG35801.jpg
青いおまんじゅう。無事です。

いつもの通り放鳥していました。
愛ちゃんはいつも特にはしゃいだりすることなく、ケージの上でぼ~っとしているのですが・・・・
何かが倒れる音「ガシャンっ!」という音が聞こえると、それに驚いたように壁に自らぶつかっていきました。
「ゴツっ」
鈍い音がしてベットの上に愛ちゃんが落ちました。

本当にあっという間の出来事で、私も一瞬呆然としてしまいましたが、脳震とうなのか、癲癇の発作なのか、愛ちゃんが腰を抜かしたようにヘタッっとしてしまいました。
以前に愛ちゃんが発作を起こしたときと同じく、愛ちゃんが暴れる前にタオルに身を包んで狭いプラケに愛ちゃんを置き、そっと様子を見守ったところ、5分くらいでいつもの愛ちゃんに戻り、翌日も餌を食べていたので、病院の休み明けに愛ちゃんを先生に診せました。

あまりのあっという間の出来事だったけど、私のミス。もっと愛ちゃんの様子に注意しなきゃ!ホント自分何やってんの?!と思いながら、炎天下のなか愛ちゃんの様子に注意しながら、愛ちゃんを抱え病院へ。

愛ちゃんの壁激突ですが、触診等先生の見立てでは怪我や骨折などの異常は見当たらないとのこと。(「ほっ。ひとまず良かった~」)
脳の興奮を抑えるお薬を減らしたところ、「体重の若干の減少」「酷い呼び鳴き」「止まり木から落ちる」「激しい威嚇鳴き」が症状としてあったのを伝えると、やはり脳が刺激され興奮状態になってしまったのではないかとのことでした。壁に激突したのもその症状の一つの可能性が高いので、脳の興奮を抑える薬は調子が戻った前回の量に増えてしまいました。
薬の量がまた元に戻ってしまったのは残念でしたが、愛ちゃんが愛ちゃんらしく暮らせるのが一番なので、先生と相談して、また頑張ろうと思っています。

さて、その病院での出来事
病院はそんなに広くないのですが、ご家族(6人くらい)でお越しの方たちがいました。
お父様・お母様・おばあさま・お子様3人(小学生-中学生)。連れてきた鳥さんは2羽。
ご家族の様子を見るにそんなに深刻な感じではありませんでした。
お子様は病院にいる鳥さんたちを見て、「わぁー!!かわいい!!大きい鳥!」や「ポケモンいる!(ポケモンGoをやっているらしい)」もう一人のお子さんは別のテレビゲームに夢中でした。もちろん、そのご家族全員が病院の席にお座りになり、ワイワイされていました。
その後、汗だくで鳥さんが入った大きなかごを抱えた20代くらいの女性が入ってこられました。
空いている席はありません。
病院では鳥かごを預かることもしているのですが、その女性は預けず、大切そうに鳥かごを抱え立っていました。
そのときに思ったのですが・・・
重篤でない限り、なるべく鳥さんの付き添いは必要最低限の人数で来て頂きたいな。と。
病院なので動物園ではないことをお子様にご説明していただきたいな。と。(鳥さんは可愛いですが、健康診断以外はみんな何らかの病気で通院されていると思います。)


鳥さんのケージを抱えた女性は比較的すぐにその家族が診察室に呼ばれたので、座れました。炎天下鳥さんを抱え歩いてこられたのでしょう。座ってからも汗をぬぐいながら鳥さんを愛おしそうに見つめておられました。

今回、こんなこと初めてだったので、ちょっと憤ってしまいました。太字はあくまでも個人的な意見です。なんか生意気なこと書いてしまってすみません。

あと、薬を貰うまで待合室でまっていると、一人の女性が走って来られて、通常は呼ばれない部屋に手招きされていました。(?)と思っていると小さくすすり泣く女性の声・・・
多分、大切な鳥さんとお別れしたのだと思います。
女性は暫く経ってからその部屋から出てきて、鳥さんの入っていないプラケースを持って出てきました。そのあと、会計の際に小さな箱を手渡され、会計を済まされたら受け付けの方に深くお辞儀をして御礼をのべて静かに帰られました。
・・・・胸の奥がきゅーと締め付けられました。
この女性の今晩の夢は少しでも優しいものであるように神様にお願いしました。

通院の帰り道、愛ちゃんを抱えながら「今日はなんだか色々見た気がするねぇー」といいながら、愛ちゃんの入っている袋を優しく抱えました。

色々思うところあった病院での出来事ですが、その際、愛ちゃんに「よく頑張ったで賞」とういうことでニューブランコを購入。
愛ちゃんは症状の影響でフラフラするので、ブランコは控えたいのですが、ブランコ入れないと寝てくれないんです(泣)
なので、いまよりも安定感のあるものを購入し、落ちても大丈夫な高さに設置。
CIMG3570.jpg
愛ちゃん「・・・・・」

ええ、そうでしょうとも。
ビビリィ愛ちゃんが新しいブランコなんて乗りませんよね。
このあと、止まり木部分に滑らないようにテーピングして置いてみました。
余計、不信感バリバリで見ないフリ作戦されました(笑)
不信感バリバリですが、怖がったりしていないようなので暫く様子見です。

色々ある愛ちゃんですが、愛ちゃんが愛ちゃんらしく過ごせるように、試行錯誤愛ちゃんとがんばって行きます!

ねっ!?愛ちゃん!
CIMG35841.jpg
チロリ♪(ちょうがないので、ママに付き合うのだっ!)

♥(。→v←。)♥

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No title

2016.08.15.09:16

愛ちゃん無事でよかった!!!!!
激突はただでさえ怖いのに
今の愛ちゃんにとって頭をぶつけることは
命にもかかわるかもしれませんしね・・・
本当によかったよかったー

でもこれはね
注意していてもなかなか難しい問題ですよ
驚かさないようにしていてもどうしても
不慮のことって起きてしまいますもん
窓にはカーテンがかけられても壁は難しいですし・・・
なかには白から銀色の冷蔵庫に変えたら
吸い込まれるように激突して亡くなった
なんて話も聞きました
注意するに越したことはないのですけど
100%の事故の予測は難しいですね
とにかく愛ちゃんが無事でよかったです
それでただでは起きなかった愛ちゃんですね
薬の量は増えたけど、
落ち着いた暮らしができるなら
結果オーライだったかもしれません^^
今後、薬の量が合って穏やかになるとよいですね!

病院での出来事は私も何度か感じたことがありますよ
患蓄さん一羽なのに家族で来られてもね
しかも子供たちはゲームしてて・・・
私も似たような場面があって
自分の場合はただの健診だったから
明らかに病気のコを抱えて心配そうな人に
席を譲ったことがあります
その時、ゲームをしている子供の親にちょっと視線を送って
あんたらどーなのよ?って雰囲気を出しましたけど
見て見ぬふりでしたねぇー
そこで気づくような人は元から
子供を連れてきたりはしないってことか(苦笑)
こういうとき、看護師さんが交通整理をしてくれると
いいのですけどねぇ(^_^;)

愛ちゃん、ニューブランコには慣れたかな?
いい夢みてね!
長くなってすみません

Re: No title

2016.08.15.21:58

ayameさま、いらっしゃいませ~♪

またまたご心配をおかけいたしましてすみません・・・。
壁激突事件のときは、もう自分がガクガクブルブルでしたが、前回のこともあり、すぐに対処することができました。ホント、愛ちゃんは強い仔だと思いました。
壁にぶつかったときは本当に自分何やってるの?と思いましたが、どんなに注意しても起きてしまうことはあるので、あまりグチグチ考えず、愛ちゃんの病気とうまく付き合っていく方法を考えようと思います。
こんなことがあったので、病院でもなんか色々考えちゃって、記事が長くなっちゃいました(笑)
愛ちゃんは体重がちょっと減ってしまったので(30グラム⇒29グラム)また、一緒にがんばって行こうと思います。
ちなみにニューブランコはスゴイ不人気(笑)判っていましたけど。
なので、お気に入りのブランコと時々ニューブランコにして慣れていってもらおう作戦に入ってます。

ayameさんのコメント、本当に暖かい!
ありがとうございました。
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セキセイサマ

Author:セキセイサマ
年がら年中「鳥」のことばかり考えています。
夢はマンションを買って、「小鳥部屋」を作る事。
負け犬街道まっしぐらです。

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